2010
11月
11

ピアノとの出会いと祖父の話001


上野一族の親戚を見渡してみても…音楽の才能のある人は見当たらないのです。

母を音痴ですし…

祖父も音楽のことは全然わかりません。

祖父は私のピアノの練習には全く興味がなく、そのかわりピアノが脳発達に良い事はよく知っていて、話してくれました。

「とにかく、ピアノをよく練習すれば、計算が早くなる。がんばって弾けよ」

「指がとにかく器用になる。指が器用に動けば、記憶力が良くなる」

「右手は右の脳、左手は左の脳と繋がってる。右は考える力、閃きが鋭くなる。左は記憶力がよくなる。これは偏ってはいけなくて、同時に鍛えるといい。ピアノは両手同時に動かすからもの凄くいい。」

「ピアノが弾ける子は勉強ができる子ばかりだ。」

「数学者はピアノを弾く人が多い。ピアノをやれば数学が強くなるし、数学を勉強すると作曲が出来る」

祖父は、私の年齢を無視して大人扱いをしてくれてよくこういう話をしてくれました。

(お陰で幼児教育の指導方法は祖父の受け売りが結構有るんですよね。)


無料体験レッスン予約 メールお問い合わせ・質問

«  ピアノとの出会いと祖父の話001  »

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする